さざなみのブログ

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【 #BPLS3 IIDX 】ファーストステージ第7&第8試合 選曲予想(当てたら勝ち)

抜け出すか追いつくか

こんにちは。先週は所用により予想記事はお休みさせていただいたのですが、予想は出してあったので代わりにTwitterに予想表をあげてみました。


この形式で結果分析記事等かけたらと思っています。執筆ペースが上がらないのが悩みの種ですが…。
さて、今週は初戦で新戦力がきっちり力を見せた4チームの2戦目。先週の4チームも含め、少しずつ各チームのコスト配分が見えてきましたね。初戦を落としたチームは巻き返し、勝ったチームは抜け出しを狙う試合です。

第7試合(Bリーグ) SUPERNOVA Tohoku vs APINA VRAMeS

ともに勝ちスタートを切ったチームの対戦。第5試合が引き分けたことで、勝てばリーグでも大きく抜け出す一戦です。

先鋒戦(☆8-10 CHORD) NIKE. vs KENTAN

スパノバ NIKE.選手 選曲予想
◎NANAIRO
○COSMIC☆WONDER☆REVOLUTION
▲Voxane
S2チームメイト同士の先鋒戦。NIKE.選手の先鋒。絶望感が凄い。NANAIROはS2で自選にしていた曲。COSMIC☆WONDER☆REVOLUTIONは☆9で、比較的シンプルな同時押しが続く譜面。こういう譜面は全く崩れないイメージがあります。Voxaneも同じく☆9で、ややリズムが不規則な同時押しの多い曲ですが、やはり高精度に押し切るのではないでしょうか。

APINA KENTAN選手 選曲予想
◎Mind Mapping[L]
○ミラージュ・レジデンス
▲月光
Mind Mapping[L]は同時押し以外にも皿絡みや乱打などの要素がある譜面。BPM低めなので得意としていそう。ミラージュ・レジデンスは正規ミラーなら階段配置、ランダムなら乱打とやはり得意なフィールドになりそう。S2で投げていたDaisukeと若干似ている気がします。月光はNIKE.選手がS2で『投げられている』曲。敵として戦う今回、あえてこれを投げる可能性はあると思います。

中堅戦(☆10 SCRATCH) TATSU vs CHP*1E

スパノバ TATSU選手 選曲予想
◎Feedback
○Non Stop Rock
▲Really Love
Feedbackは様々な枚数の連皿だけでなく、皿・鍵盤ともにズレていてスコアが出にくいです。Non Stop Rockは鍵盤が縦連・小階段・CN複合など多くの要素を含み譜面への理解度が問われる曲。Really Loveは皿のリズムが複雑で、バスの連打も随所にありオプション選択が重要。HEARTACHEなども考えましたがCHP*1E選手も得意としていそうなのでお互いに投げないのではないでしょうか。

APINA CHP*1E選手 選曲予想
◎NO LIMIT -オレ達に限界は無い-
○bass 2 bass
▲Catch Me
ズレハネを得意とする相手に対し、リズムの分かりやすい曲を選ぶと予想。NO LIMITは正規系が当たっていて押しやすい譜面。bass 2 bassは連皿地帯を除けば同時押し主体で規則的、連皿勝負になりそう。開幕戦で連皿力は証明済みです。Catch Meはやや広い同時押しで一見正規系が難しそうですが、細かい交互押しもあることからランダムは結構リスキーな気がします。

大将戦(☆11 CHARGE) TAKWAN vs WELLOW

スパノバ TAKWAN選手 選曲予想
◎Zenith
○of the first magnitude
▲Dawn Saga
参戦2試合目にして大将を務めるTAKWAN選手。ZenithはCNに絡むノーツがズレまくっていてスコアが出ない曲。of the first magnitudeは中速BPMで乱打多め。Dawn Sagaも乱打多めですがCN絡みがof the first...より厳しく、これが武器なら一発勝負では相当強いでしょう。図らずも全部BISTROVERの曲になってしまいました。

APINA WELLOW選手 選曲予想
◎Daily Lunch Special
○Scharfrichter
▲Acid Pumper
低中速が得意そうな印象のある相手に対し、高速BPMの譜面が得意そうなWELLOW選手。Daily Lunch SpecialはBPM205の8分主体でリズムは分かりやすいですが物量高め。Scharfrichterは中盤まではCNは少なく後半に2本同時CNなどがありますがやはりノーツ数が多い。Acid Pumperは中速ですが連皿が所々にあり得意としていそうです。

第6試合(Wリーグ) ROUND1 vs SILK HAT

S2無敗のU*TAKA選手が☆11ながら大将で登場。VELVET選手が自選を守れるかが勝敗に直結しそうです。

先鋒戦(☆8-10 PEAK) KUREI vs LICHT

ROUND1 KUREI選手 選曲予想
◎PHOTONGENIC
○Jack
▲So Fabulous !!
皿絡みではLICHT選手に分がありそうなので、主に皿が少なめな曲を選出(間違ってたらすみません)。PHOTONGENICはBPM175の乱打メイン。S3ではすでに1回プレイされています。Jackは2個3個の同時押しや縦連が多く鍵盤力が特に重要。So Fabulous!!はやや皿が多いですが、同時押しが多くありCHORD譜面を得意とするKUREI選手なら選んでもおかしくなさそうです。

SILK HAT LICHT選手 選曲予想
◎Miracle 5ympho X
○罠
▲EURO-ROMANCE
高速ズレ譜面や皿複合を得意とするLICHT選手。Miracle 5ympho Xは中盤に高速乱打、それ以外にも高頻度の皿複合とまさにうってつけと言える譜面。罠はBPM180の8分連皿や皿同時押しなど忙しい曲。EURO-ROMANCEは高密度部分のリズムがやや難解で、そこに皿も絡むという失点しやすい要素が多い曲。勝負慣れしているであろうLICHT選手はこういった譜面でも安定感をもちそうです。

中堅戦(☆10 CHARGE) I6VV vs KIDO.

ROUND1 I6VV選手 選曲予想
◎soldier's waltz
○Donkey Donk
新宝島
soldier's waltzはS2ファイナルで自選としていた曲。この曲できっちり点を取っています。Donkey Donkはリズムが比較的わかりやすい一方、後半の難解な複数CNが特徴ですが結構得意としていそうです。新宝島はCHARGEではありますが鍵盤力が重視される譜面。そうなればI6VV選手に分があるような気がします。ここまでにROUND1はリードして大将の負担を軽くしたいところです。

SILK HAT KIDO.選手 選曲予想
◎Infinity Mirror
○Golden Palms
▲Sunny Day Vibes
Infinity MirrorはS2で投げましたが敗れている曲。しかし今季は調子もよさそうなので投げれば十分勝ちが狙えそうです。Golden PalmsはANOTHER譜面で、LEGGENDARIAよりはマシだがそれでも複雑なCNとハネた連皿でいかに落とさないか。Sunny Day VibesはTREND枠なので投げるかは怪しいですが、CNに絡む鍵盤がかなりリズム難なのでKIDO.選手のフィールドと言えるかもしれません。

大将戦(☆11 TREND) U*TAKA vs VELVET

ROUND1 U*TAKA選手 選曲予想
◎響花水月
○3V0
Flash Back 90's[L]
響花水月は乱打主体ですが皿複合が所々にあります。こういう乱打・皿絡みは得意とするところです。3V0は皿複合に加え物量が多く、☆12を主戦場とするU*TAKA選手に分があると言えそう。Flash Back 90's[L]も皿複合で、物量もANOTHERに比べやや増加となっています。彼は主に手首皿を使っているのでこのような☆11の皿複合ではそうそう崩れないのではないでしょうか。

SILK HAT VELVET選手 選曲予想
◎DIAMOND JACKAL
○C-C-C-N-N-N
▲VOLCANIC BIGBEAT
DIAMOND JACKALは連皿や縦連打などVELVET選手の得意傾向のオンパレード。ソフランこそありますがギアチェンの猶予があるのでそこまで崩れることはなさそう。C-C-C-N-N-Nは少し複雑な鍵盤がありますが連皿とギアチェン(DIAMOND JACKALほどの猶予はない)次第といったところ。VOLCANIC BIGBEATは様々な間隔の連皿に加え微縦連含む複雑な鍵盤という理解度の問われる曲。VELVET選手の武器ならU*TAKA選手から一本取る可能性も十分あるでしょう。

相手の作戦、目論見を崩せるか

各チーム各試合に『この試合はこうして勝つ』という勝利へのプランがあるでしょうが、相手のプランを打ち砕けるほどの予想外な活躍をする選手が(昨季今季問わず)多くいます。特にリーグのチーム数や試合数が少ない今季では、そのように1試合ひっくり返せるだけでリーグ全体の流れを変える可能性が大きいと言えます。絶対的エースに自選を通す、苦手なテーマでも勝利する、ストラテジーを跳ね返すといった盛り上がりがたくさん生まれることを期待しています。

【 #BPLS3 IIDX 】ファーストステージ第3&第4試合 選曲予想(当てたら勝ち)

後半4チームの大事な初戦

こんにちは。先週の開幕戦を終え、第1・第2試合の振り返り記事を出そうと思っていたのですが、いろいろあって結局書けずじまいになってしまいました。また感想記事は他の方も書かれている方が多くいらっしゃいます。なのでいっそ、私の記事では「選曲予想」に的を絞ってみようと思います(データ分析等は好きなので戦略考察などは出すかもしれません)。
さて、今回の第3・第4試合でまずは各チーム1試合ずつを消化、ということになります。新規選手たちも早速登場し、その本番力をしかと見せつけてくれました。今回も新規/移籍選手が多く登場します。果たしてどんな展開になるでしょうか。

第3試合(Bリーグ) TAITO STATION Tradz vs SUPERNOVA Tohoku

昨年よりさらに破壊力が増したTradz、継続0人で生まれ変わったスパノバ。移籍選手の古巣対決にも注目です。

先鋒戦(☆8-10 CHARGE) KKM* vs TAKWAN

Tradz KKM*選手 選曲予想
◎RIDE ON THE RIGHT (HI GREAT MIX)[L]
○soldier's waltz
▲Virus Funk
THE BREAKERことKKM*選手。私は彼がこのレベル帯をやっている姿はほとんど見たことがありません。本命にはCNとトリルがいやらしいRIDE ON THE RIGHT[L]。soldier's waltzは早めのBPMでCNや小階段、皿複合などをさばく譜面。Virus Funkも皿絡みが多いほか、シンプルにCNが複雑です。

スパノバ TAKWAN選手 選曲予想
◎ATOMIC AGE
○Light Shine
▲Sunny Day Vibes
対するTAKWAN選手、難敵に対し低速BPMの精度勝負に持ち込むのでは?と予想。ATOMIC AGEはBPM130、中盤から後半にかけて急にズレ配置が降ってきます。Light Shineは同時押しが多くCN以外の要素もある曲。Sunny Day VibesはRESIDENT新曲。やや不意打ち気味な選曲かもしれません(曲数少ないので不意打ちが意味を成すかは分かりませんが…)。

中堅戦(☆10 PEAK) 8S. vs NIKE.

Tradz 8S.選手 選曲予想
◎Miracle 5ympho X
○This is Love
▲Backyard Stars
いきなり古巣・スパノバとの対戦となった8S.選手。BPM210で高速の乱打があるMiracle 5ympho Xはかなり得意そう。This is Loveは8分主体ながら頻繁に来るごちゃっとした配置が複雑。Backyard Starsは過去にもBPLで何度か投げられている、12分と24分が混在した乱打や階段が終始降ってくる譜面です。

スパノバ NIKE.選手 選曲予想
◎Cradle
○Silly Love
▲SA.YO.NA.RA SUPER STAR
低難易度全部得意なイメージのある仕事人・NIKE.選手。3曲とも途中にソフランがあり、得意譜面にSOF-LAN譜面を挙げる彼がアドを取りそう。Cradleは途中で加速、Silly LoveとSA.YO.NA.RA.は低速→戻る、と変化の仕方が違い、結構刺さりやすいのではないかと予想します。

大将戦(☆11 NOTES) RIOO vs TATSU

Tradz RIOO選手 選曲予想
◎bloomin' feeling
Snow Goose
▲Banger Banger Banger Banger
元チームメイト同士の対決となった大将戦。bloomin' feelingがBPM181、Snow Gooseが200、Banger×4が190とどれも高速曲の得意なRIOO選手のフィールドと言えそう。純粋に高い地力を求められる高速乱打・同時押しで殴りに来るのでは。

スパノバ TATSU選手 選曲予想
◎POLꞰAMAИIA
○Jungle Eater
▲GOLD RUSH
どれも多かれ少なかれの皿絡みといった譜面。POLꞰAMAИIAはJAEPOで投げていた曲でかなりの本命です。Jungle Eaterは皿もありますがシンプルに鍵盤が難しい。GOLD RUSHは中速同時押し主体ですが、大会慣れしているTATSU選手がこの大一番で有名曲を投げるところを見たい、投げるならTATSU選手でしょという期待込み。

第4試合(Wリーグ) GAME PANIC vs ROUND1

初めてメンバーを入れ替えて臨むゲーパニ、2連覇に向け好発進したいROUND1。新戦力対決の先鋒で流れを作りたいところです。

先鋒戦(☆8-10 CHORD) TAKA.S vs NAGACH

ゲーパニ TAKA.S選手 選曲予想
◎めでてえ
○RIZING YOU UP
▲EDEN
低難易度全般に強いNAGACH選手に対し、物量の多い曲で挑むと予想。めでてえは240と高速で8分をたたき続ける1300ノーツ超えの物量譜面。RIZING YOU UPは基本は同時押しこそわかりやすいですがトリルが長い。EDENはひたすらに密度の高い同時押しを要求される体力譜面です。

ROUND1 NAGACH選手 選曲予想
バビロニア
○犬に雨傘
▲黒紅掬い
ズレハネでの精度勝負ではかなり分がありそうなNAGACH選手。バビロニアは細かい交互などリズムがやや不規則、犬に雨傘はスウィング曲でひたすらズレハネ処理、黒紅はBPM104の16分主体に32分の小階段や最後のズレ押しなど失点しやすい要素が詰まった譜面です。

中堅戦(☆10 SCRATCH) MIKAMO vs I6VV

ゲーパニ MIKAMO選手 選曲予想
◎Midnight Drive
○Do Back Burn
Hella Deep
どれも単純なスクラッチ力はもちろん他の属性も含んだ譜面。Midnight Driveは中盤から終盤にかけ減速がありますが全体的に皿多め。Do Back BurnはMSSに隣接したスクラッチが非常に拾いにくいです。Hella Deepもやはり中盤で減速がありますが、鍵盤も縦連などの要素が難しいです。

ROUND1 I6VV選手 選曲予想
◎HEARTACHE
○NO LIMIT -オレ達に限界は無い-
▲オレはビートマニア!お前は何マニア?
HEARTACHEは鍵盤が比較的簡単なので終盤の連皿勝負になりそう。鍵盤皿複合は少なめです。NO LIMITは逆に皿複合や乱打など鍵盤の比重が重め。オレはビートマニア!はHEARTACHEより若干ノーツが増えたくらいの鍵盤量なのでやはり最後の連皿勝負になりそうです。

大将戦(☆11 CHORD) PEACE vs KUREI

ゲーパニ PEACE選手 選曲予想
◎明鏡止水
○シャムシールの舞
▲Ventriloquist
言わずと知れた☆11のスペシャリスト。十八番の明鏡止水が本命ですが、CHORD☆11はセカンドステージでもプレイするかもしれないのでここでは切らない可能性もあります。同じくポップン曲のシャムシールの舞もかなり得意な部類でしょう。単穴にはジャラっとした配置の多いVentriloquistを挙げます。

ROUND1 KUREI選手 選曲予想
◎SOUND OF GIALLARHORN
○Time to Air
マツケンサンバII
強敵PEACE選手に対し、精度勝負よりは物量で押しに行くのではないでしょうか。SOUND OF GIALLARHORNはS2ファイナルで投げていましたね。Time to Airは高速同時押し。マツケンサンバIIは選ばれてほしいなあ…という期待込みで選んでいます。あとKUREI選手は外れ配置にも強そうというイメージがあります。

新規選手の調子に注目

前週よりも新規選手が多く登場する今回。視聴者の期待をいい意味で裏切る選手が現れるかもしれません。また、移籍した選手の古巣との対戦も楽しみです。
また私事ですが、今回はEXBARでのパブリックビューイングにも行かせていただきます。とても楽しみにしていますし、余裕があったら現地レポなども投下したいところです。

【 #BPLS3 IIDX 】ファーストステージ第1&第2試合 選曲予想(当てたら勝ち)

BPLS3、いよいよ開幕!


ついに来ましたね。BPLS3開幕初日の対戦カード、課題曲、8チーム32選手のプロフィールが公開されています。すでに話題になっている通り、課題曲では版権曲が解禁された一方でNOTESを中心に大量削除されるなど予想外の変更がなされています。先日、個人で作っていたBPL2021からの課題曲一覧表をスプシで公開しましたので、ぜひご覧ください。(訂正等あれば連絡いただけると幸いです)

さて、せっかくこういうのを作ったし、S2IIDX部門終了後からちまちま集めていたデータもあるし、ということでS2でも何人かの方がやっていた選曲予想をしてみようと思います。各対戦で1人につき本命(◎)対抗(○)単穴(▲)の3曲ずつ、当てたら勝ち。ただし自分は八段で、とりわけ11や12には疎いので、予めご了承ください。

第1試合(Bリーグ) GiGO vs APINA VRAMeS

昨年に引き続き開幕戦を引き当てたGiGO、対するは新生APINA VRAMeS。早くも新テーマTRENDが登場です。

先鋒戦(☆8-10 SCRATCH) CYBERX vs CHP*1E

GiGO CYBERX選手 選曲予想
◎Buffalo
○rottel-da-sun
▲WAR GAME
S2で先鋒SCRATCH経験済みのCYBERX選手。この時はBuffaloで勝利しています。ここでも本命へ。対抗はCastHour全一のrottel-da-sun、単穴は因縁のWAR GAME。そもそもMAX-15は本来そうそう負けないスコアです。

APINA CHP*1E選手 選曲予想
◎bass 2 bass
○HEARTACHE
▲灼熱Beach Side Bunny (Masayoshi Iimori Remix)
新規参戦のCHP*1E選手、いきなり開幕戦の先鋒で出場です。未知数な部分も多いですが、Twitterにリザルトも上げていたbass 2 bassを本命、純粋に心臓勝負になりそうなHEARTACHEが対抗。灼熱RemixはCYBERX選手がS2でプレイしていますが、CastHourの自己ベストが1814でCYBERX選手(1813)より高いです。

中堅戦(☆10 TREND) CORIVE vs KENTAN

GiGO CORIVE選手 選曲予想
◎罪過の聖堂
AWA AWA
▲神っぽいな
S3最初のTREND対決、尖った曲の得意なCORIVE選手は大暴れしそうです。大本命は罪過。ただここで使うと決勝トーナメントでも使えなくなってしまいます。対抗ではCNやズレハネにも強いのでAWA AWA、神っぽいなは連皿枠(とBPLで聞きたい枠)で挙げています。

APINA KENTAN選手 選曲予想
◎CUE CUE RESCUE
○月と夢の跡 ft. マナ
▲昏き甲鉄のヴェルガ
個人差の多いCN、皿、ソフラン譜面では若干分が悪い気がするので、鍵盤主体、特に同時押し主体の曲を投げると予想。S2で勝っている曲がどれもBPM160以下なので、そのあたりの楽曲を投げるのではないでしょうか。

大将戦(☆11 CHORD) NUCHIO vs UCCHIE

GiGO NUCHIO選手 選曲予想
◎V2
○Bahram Attack-猫叉Master Remix-[L]
▲FREEDOM
下2曲はS2で投げている曲ですね。いずれもNUCHIO選手の得意とする中速BPMの譜面です。ただ何となく前シーズンで投げた曲は対策されやすそうな気がするので、あえて本命には同じくらいのBPMのV2を入れてみました。

APINA UCCHIE選手 選曲予想
◎BroGamer
AGEHA[L]
▲ALBA -黎明-
BroGamerは高速・皿複合、AGEHA[L]も皿同時押しがキツい譜面です。NUCHIO選手も得意とする中速よりは、高速めの皿絡みでくるのではないでしょうか。ALBA -黎明-は中速ですが、高密度の皿絡み曲として入れました。

第2試合(Wリーグ) レジャーランド vs SILK HAT

とにかく穴のないレジャーランド、対するSILK HATはハマれば破壊力抜群。得意曲のぶつけ合いとなるでしょうか。

先鋒戦(☆8-10 NOTES) G* vs KIDO.

レジャーランド G*選手 選曲予想
◎GHOST REVIVAL
○Let me be your cure
▲snow storm
いずれもノーツ数が☆10の中でも多い曲で、局所難というよりは曲中を通して乱打が多めの譜面です。G*選手はノーツ数の多い曲が得意なので、先鋒で出るときはこういう選曲にしてきそうです。

SILK HAT KIDO.選手 選曲予想
◎Pink Rose
○Blue Bird feat. Kanae Asaba
▲Happy Wedding
KIDO.選手はCHARGE曲はもちろんですが、ズレハネ要素のある曲なども得意な選手です。本命はテーマCHARGEだったこともあるPink Rose、対抗はハネたリズムのBlue Bird feat. Kanae Asaba、単穴ではズレ押しのHappy Wedding。全て☆8です。

中堅戦(☆10 PEAK) DINASO vs SEIRYU

レジャーランド DINASO選手 選曲予想
◎La dolce primavera
○Tori-no-kimochi
D.A.N.C.E.!
DINASO選手はとにかく不規則な譜面の精度に強い選手。La dolce primaveraは3拍子のズレハネ曲。2021で自選とした曲です。Tori-no-kimochiも複雑な階段や局所難が頻発する譜面。D.A.N.C.E.!は皿絡みが難しく、SEIRYU選手対策曲です。

SILK HAT SEIRYU選手 選曲予想
◎So Fabulous !!
○ALFARSHEAR 双神威に廻る夢
▲EURO-ROMANCE
物量に強いSEIRYU選手、☆10の中でも高密度な譜面を選びそうです。3曲はどれも難解な高密度部分を持つ曲で、PEAKではありますがまんべんなくノーツがあるといった曲たちです。固定オプションでのプレイはあるでしょうか。

大将戦(☆11 SOF-LAN) 1-PIN vs VELVET

レジャーランド 1-PIN選手 選曲予想
◎Onyx
○Ah Hah Yeah
▲D
Onyxはほとんど速度変化がなく、2回の停止以外は一定です。VELVET選手相手にはこういう純粋な鍵盤力でぶつけにきそう。Ah Hah Yeahは途中で倍速になる変化。Dは低速と高速を行き来するような曲。S2のファイナルで逆に投げられている曲です。

SILK HAT VELVET選手 選曲予想
◎nostos
○Theory
▲(This Is Not) The Angels
nostosは縦連、ズレが頻繁に降ってくる曲。VELVET選手は縦連も得意譜面に挙げています。Theoryは低速部分に連皿がある☆11でも難易度上位の曲。(This Is Not) The Angelsは不規則に低速がやってきたり疑似停止があったりと慣れが必要な曲です。

各チームスタートダッシュを決めたい試合

あくまでこの記事は選曲予想なので勝敗の予想はしません。ただ、試合後には勝敗も含めて振り返り記事を書こうと思います。また、BPL IIDXを初めてみる方向けの観戦ガイド的なものも書こうと思っています。間に合うのかしら(というかこの記事も4日から書き始めてるんですけどね…ペースが心配。頑張ります)。今後もよろしくお願いします。

【 #BPLS2 】DDR知識ほぼ0の他機種勢から見たDDR部門

BPLS2は全ての部門が終了

7/1(土)、BPLS2 DDR部門のセミファイナル・ファイナルが開催されました。結果は既にご存じの方も多いと思いますし、具体的な試合経過等は後日のYouTube公開まで見ないようにしている方もいると思いますので、ここでは触れないことにします。
さて、自分はIIDXやSDVXと違い、DDRについてはBPLS2が始まるまでほとんどプレイしたことがありませんでした。昨年11月~12月ごろに多機種連動の解禁イベントで数クレやった程度で、矢印を踏むこと以外全く知識がありません。そんな自分から見たDDR部門はどうだったのか、について書いていきたいと思います。

大会ルール

他2機種と大きく違うルールとしては、『自選曲3曲提示→相手の自選から選択』という部分。ここめっちゃ良かったな~と思う点です。いろんな機種を広く浅く触っている自分としては、この曲DDRにも入ってるんだ!みたいな発見があると楽しいので。1人3曲提示なのでたくさん曲が映るのが楽しかったですね。
テーマ指定は『バージョン』『傾向』の組み合わせ、というのが新しかったですね。特にCLASSICはSTANDARDが全然STANDARDじゃないじゃん!みたいなのが面白かったです。
戦略的な点から見ると、自選の最終決定を相手ができる都合上、自選がそこまで強くない代わりに各チーム1回しか使えないストラテジーカードが超強力、というバランスが良かったと思います。

実際の試合

実況席が試合会場内にあり、目の前で試合が行われるという他部門ではなかった試みは、楽曲間の選手たちの様子を細かく伝えてもらえるので良かったですね。司会のMaxwell Powersさんが試合自体のアナウンス(楽曲発表、○○win!!など)もされていて若干大変そうでしたが。音ゲー曲読みにくいよね…888君反省してあと存在しない日本語とかチクワクティクスさんも反省してKawaiiconic Aliさんと共に大いに放送を盛り上げてくれました。
解説のgahouさんは抜群の分かりやすさ。どこが難所なのか、選曲の意図は何なのか、など丁寧に説明してくれたのがとても助かりました。
プレイ中は各選手のオプションの違いがみられて面白かったです。上下逆だったりカラーリングが独特だったり小節線が無かったり。あとこのBPLを通して知った仕様もありました。長押し(踏み?)は一瞬なら外れても大丈夫とか、コンボ数の色表記とか。

イベント等

プロ選手サポーターズは全然できませんでした…2人プレーで効率UPにしても普段ほとんど運動やらない人間なのでかなり厳しかったです。カードコネクトくらいは取りたかったなあ…
各チームの結成配信や振り返り配信では、どの選手もDDRを広めよう!という気持ちがとても強いのを感じましたし、チーム色豊かな配信ばかりでとても楽しめました。また、かなり昔からあるゲームなので選手の年齢層が幅広く、他部門とは違った独特な雰囲気のあるチームもいて面白かったです。

まとめ

開幕前は「ほとんどやらない機種だし視聴続くかな…」と思っていましたが、やはり終わってしまうと寂しさがありますね。また、このDDR部門ではじめて「ゲームを知らない人の視点」を実感することができましたし、これからはそういう人にも届くような記事を書きたいなと思います。選手・スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

【 #BPLS3 】IIDX部門 私的ドラフト展開予想

ドラフト会議は13日(土)

BPLS3 IIDX部門のドラフト会議の日程、および候補者が発表されました。

これにより、S2プロ選手の継続参加or不参加、新規候補の顔ぶれ等がはっきりしましたので、ドラフトの展開予想をしていこうと思います。他に予想を出されている方に比べ、自分は(特に新規選手については)知識が薄く、得意譜面などは候補者一覧頼りになってしまいますが、ご容赦ください。

ドラフト展開予想

予想の前に

今回のドラフトでは、S2のドラフト会議に比べ、若干のルール変更があります。

【入札抽選方式の指名に当たっての手順】
①入札権を持つチームが、選択を希望する1名を同時に提出する。
②単独指名の場合はそのチームの交渉権が確定する。
③指名が重複した場合、抽選で決定する。
④抽選に外れたチームは再度入札を行い、指名が重複した場合は再度抽選を行う。これを、入札権を持つ全チームの選択が確定するまで繰り返し行う。

また、今回のドラフト会議では、継続契約制度(BPL S2で契約していた選手に対して継続契約を締結できる)に加え、3巡目以降の指名にウェーバー・逆ウェーバー方式を導入いたします。
そのため、3巡目以降、各チームの指名が重複することはありません。

3巡目はウェーバー方式を採用し、BPL S2で最終順位が低かったチームから順に選手候補者を指名します。
4巡目には逆ウェーバー方式を採用し、BPL S2で最終順位が高かったチームから順に選手候補者を指名します。

BPL S2 最終順位
1位 ROUND1
2位 レジャーランド
3位 GiGO
4位 SUPERNOVA Tohoku
5位 GAME PANIC
6位 APINA VRAMeS
7位 TAITO STATION Tradz
8位 SILK HAT

ウェーバー方式は、プロ野球ドラフト会議(の2位指名以降)などで使用されている、前年度の成績下位チームから順に選手を指名していくドラフト方式です。この方式では指名重複→抽選が発生しません。今回はこの新ルールも考慮しながら予想しています。
また、前提として

  • 各試合のテーマはドラフト前に決定している
  • 各チームの継続契約選手は全チームに公開される

としています。

S2プロ選手の継続契約予想

まずは、S2のプロ選手32名の継続予想です。(表示順は前年度順位)

ラウワン U*TAKA KUREI I6VV MAKO-G
レジャ 1-PIN DINASO G* U76NER
GiGO CORIVE NUCHIO CYBERX LOOT
スパノバ VELVET WELLOW 8S. FRIP
ゲーパニ MIKAMO PEACE 54GAYA #MA3#
アピナ UCCHIE NIKE. KENTAN 46
Tradz RIOO PPJT TATSU NORI
シルク SEIRYU EXIT ANSA KIDO.

赤…継続濃厚
青…リリース予想
灰…S3不参加
5名の選手が不参加となっています。お疲れさまでした。継続については下のチーム別予想で詳しく触れていきます。

チーム別指名・継続予想

ここから、各チームの指名予想を詳しく書いていきます。継続枠以外では、上の表で『継続』と予想した選手以外の中から2人ずつ挙げています。(選手名は一部敬称略)

ROUND1(1位)
  1. U*TAKA
  2. PHN!X TAKA.S
  3. KUREI CYBERX
  4. NAGACH CHP*1E

継続はU*TAKA選手のみと予想。
他のチームでもそうですが、コストがきつく1巡目選手の影響力が相対的に下がるS3では、半分の大将戦を務めるであろう2巡目の選手がどれだけ頑張れるかが重要になりそう。ジャンルの引きによってはU*TAKA選手に代わって☆12大将に出られる選手を狙ってくると考え、CHARGEや大将SCRATCHを得意譜面に挙げるPHN!X選手、正規系が得意で安定感のあるTAKA.S選手を予想。また、このチームは3巡目指名が最後→4巡目指名が最初なので、2人で先鋒中堅をうまく補い合えるような指名ができるのが魅力です。逆にいえばこの2人の指名前後には大きな意味はなく、KUREI選手再指名、(残っていれば)CYBERX選手、新規勢では低難易度や癖の強い譜面に強そうなNAGACH選手・CHP*1E選手あたりが候補と思われます。

レジャーランド(2位)
  1. 1-PIN
  2. DINASO
  3. G*
  4. U76NER FRIP

1-PIN、DINASO、G*の3人継続予想。と言いつつU76NER選手が指名できれば4巡目に再指名しそうです。
S2までをご覧の方は既にご存じの通り、このチームは1~3巡目選手で先鋒から大将まで広くカバーしあいながらコストを消費していきました。そのためU76NERを4回の先鋒SOF-LANに特化させ、練習効率を上げるという作戦が組めたチームです。S2に続き☆10のみの中堅戦が存在する以上、4巡目に指名するなら先鋒+10中堅がカバーできる選手と見て、U76NER選手再獲得か先鋒にめっぽう強いFRIP選手指名と予想します。

GiGO(3位)
  1. KKM* CORIVE
  2. NUCHIO PHN!X
  3. CYBERX 8S.
  4. LOOT RAITO.

全員リリース予想。1巡目KKM*選手指名で取れなければ一転して全員再指名狙いもあるかも。
4選手ともS2では文字通り戦いの中で成長していく姿を見せました。一方、S3ではコストが厳しく、苦手分野があるとジャンルの引き次第では苦しくなりそうなので、いったんはリリースを選択すると思います。一方、オフシーズンもチーム全員で集まって配信や旅行などする様子がYouTubeTwitterで頻繁に見られました。チームの仲の良さは8チーム中随一と感じます。引き続いてアドバイザーを務めるM(せんせい)さんがそれを手放すとは考えにくく、全員再指名も十分あると思っています。全員再指名ルートに進まなかった場合(=KKM*選手獲得した場合)、2巡目で飛び道具担当としてCORIVE選手再指名がありそうです。3巡目以降では残った選手で鍵盤担当と低難易度担当を1人ずつとみて、高速・癖譜面に強い8S.選手、『正確性の鬼』(強そう)RAITO.選手あたりと予想します。

SUPERNOVA Tohoku(4位)
  1. KKM* WELLOW
  2. LICHT VELVET
  3. RKS-32 KEEL
  4. TAKWAN HAL

全員リリース予想。
このチームはS2ドラフトで唯一全リリースをやってきたチーム、何があってもおかしくないと思います。なのでKKM*選手指名→WELLOW選手再指名も滅茶苦茶な予想ではないでしょう。このどちらかが取れれば、2巡目で自由配置がしやすくなるVELVET選手再指名がありそうな一方、大胆にLICHT選手を狙って破壊力抜群のチームにすることもありそうです。3巡目以降はS2選手以外から低難易度メインのオールラウンダーor武器曲や得意ジャンルがある選手と考え、店舗大会の出場実績も多いKEEL選手・RKS-32選手、SOF-LAN曲を始めとした対策必須譜面が武器のTAKWAN選手、この1年で監督としてもチームに関わりながら実力を上げているHAL選手などを指名しそうと考えます。

GAME PANIC(5位)
  1. MIKAMO
  2. PEACE
  3. CHP*1E NAGACH
  4. FRIP LOOT

54GAYA、#MA3#両選手が不参加。MIKAMO、PEACEの2名継続予想。
2名の不参加により初めてチーム編成を変えることになったゲーパニ。KKM*選手などを狙いに行きたい気持ちはあるでしょうが、低・中難易度で無類の強さを誇るPEACE選手を失うリスクが大きく、かといってPEACE選手を1巡目にするのは☆12どうするのという話になるので、継続はするでしょう。では残り2枠をどうするのかという所ですが、PEACE選手が☆11大将に出る際に先鋒中堅をだれが担うのか、というような場合を考えるとやはり低難易度担当、特に鍵盤系(NOTES、PEAK、CHORD)が得意な選手中心に欲しいところか。ROUND1のところでも挙げたCHP*1E選手やNAGACH選手、先鋒全般に強いFRIP選手やSCRATCHも得意なLOOT選手などはうまくかみ合うかもしれません。

APINA VRAMeS(6位)
  1. UCCHIE
  2. NIKE.
  3. 46
  4. STRNGI KEEL

UCCHIE、NIKE.、46の3人継続予想。
1巡目として申し分ない活躍を見せたUCCHIE選手、中堅として1巡目相手に次々と勝ちを挙げたNIKE.選手、4巡目ながら大将戦まで広く出場した46選手は手放す理由もないでしょう。この場合46選手は3巡目へ繰り上がりになりますが、S2の活躍ぶりならば十分戦える気がします。一方KENTAN選手は序盤波に乗り切れなかった部分もあり、成績もやや不本意だったでしょうか。ここはリリースを予想します。6位の4巡目は逆ウェーバー制によりかなり終盤での指名となり、有力選手はかなり取られていることが予想されますが、他チームではやや役割がかぶってしまいそうなSCRATCHを得意とするSTRNGI選手、オールラウンダーで他3人の穴をうまく埋められそうなKEEL選手あたりが挙げられそうです。

TAITO STATION Tradz(7位)
  1. RIOO
  2. TATSU
  3. PHN!X CHP*1E
  4. TAKWAN NORI

PPJT選手が不参加。RIOO、TATSUの2名継続予想。
自選に圧倒的な強みを持ちながら他選・ストラテジーでなかなか勝てずレギュラー敗退となったTradz。試合数に対しストラテジーが少なくなったS3こそ強みが発揮できそうなので、自選無敗の両選手はおそらく継続か。TATSU選手は2巡目昇格でも十分戦えるでしょう。NORI選手ですが、逆ウェーバー制により4巡目の終盤まで他チームの傾向を見れることから、一旦リリースで3巡目を指名し、4巡目に残っている選手を見て再獲得するか決めそうです。3巡目で指名する選手は広い範囲をカバーできそうなPHN!X選手・CHP*1E選手、4巡目は思い切ってSOF-LAN枠にし、NORI選手再指名かTAKWAN選手と予想します。

SILK HAT(8位)
  1. KKM* SEIRYU
  2. PHN!X LICHT
  3. NUCHIO KUREI
  4. NAGACH HAL

EXIT選手、ANSA選手が不参加。全員リリース予想。
EXIT選手不在によりSEIRYU選手を支える皿要員がいなくなってしまいました。そのため、重複もある2巡目で新たに皿要員を狙うより、一旦リリースでKKM*選手を狙う、という方針がありそうです。KKM*選手が取れた場合は単に11以下担当などをそろえる、外した場合はSEIRYU選手再指名からの2巡目でPHN!X選手を始めとした皿要員を指名と予想。3巡目は最初に指名できますが、ここは低・中難易度から大将戦まで担える鍵盤担当として(S2で大将も経験済みの)NUCHIO選手やKUREI選手といった現プロ選手、最後の指名となる4巡目では先鋒中心に回れそうなNAGACH選手やHAL選手を狙うと考えます。

最後に

冒頭でも話した通り、特に新規選手に対しては知識があまりなく、候補者リストだけを頼りにしていますので見当違いなことを書いているかもしれません。他の方による予想と見比べると私の予想はかなり拙いかと思われますが、あくまで個人の勝手な予想であるため、ご容赦ください。
また、私はどのような結果になろうとBPLS3を見届けますので、今後もよろしくお願いいたします。

【 #BPLS3 】ルールをBPLS2と比較(決勝トーナメント編)

この記事は後編です

BEMANI PRO LEAGUE -SEASON3- beatmania IIDX』の大会ルールについて、S2からの変更点などを比較する記事です。
今回はクォーターファイナル以降についてです。レギュラーステージ編はこちらからどうぞ。
sazanami3116.hatenablog.com
(レギュラーステージ編から2か月も空いてしまいました…)

※書いてる人
名前:さざなみ(Twitter→@sazanami3116)
beatmania歴:約1年
段位:SP六段

BPLS3の大会ルール比較(一部抜粋)

クォーターファイナルセミファイナル

概要・試合ルール

両チーム4名ずつによる5対戦で構成されます。
1試合に行われる5対戦は、それぞれ、先鋒戦、次鋒戦、中堅戦、副将戦、大将戦とします。

各対戦で、それぞれの選手が指定課題曲から1曲を選び、計2曲をプレーします。
各曲ごとに、勝利すると先鋒戦では1pt、次鋒戦、中堅戦、副将戦では2pt、大将戦では3pt獲得します。
これを5対戦繰り返し、試合終了後の合計ptが多いチームを勝利とします。
クォーターファイナルセミファイナルを勝ち抜いた2チームがファイナルに進出します。
対戦ルールは「beatmania IIDX 30 RESIDENT」のARENAモードのルールに準拠します。
なお、アシストオプション(AUTO SCRATCH、LEGACY NOTE)は使用できません。
対戦終了後の合計Ptが同点の場合、レギュラーステージにてより上位だったチームを勝利とします。

ほぼ同じです。S2にあった『各対戦につき1テーマが指定されますが、大将戦のみ2テーマの中から課題曲を選びます。』という記述が消えていますが、まあテーマ数も変わりましたし今後追記される可能性もありますね。

課題曲

各対戦で選択できる曲にはテーマとレベル指定があります。
テーマ一覧

NOTES 楽曲の長さに対する総ノーツ数が多い譜面
PEAK ノーツ数の瞬間密度が高い譜面
CHORD 同時押しが難しい譜面
CHARGE チャージノートやバックスピンスクラッチが難しい譜面
SCRATCH 楽曲の長さに対するスクラッチが多い譜面
SOF-LAN BPM変化に対するノーツが難しい譜面
TREND beatmania IIDX 30 RESIDENT」で追加された譜面

※各対戦のテーマ決定方法は後日発表します。
※テーマTRENDの譜面は、他テーマの譜面と重複いたします。


レベル指定

先鋒戦 8-10
次鋒戦 8-10
中堅戦 11
副将戦 11
大将戦 12

※指定課題曲リストは後日公開いたします。

テーマはS2からは変わっていますが、レギュラーと同じ。PICK制についての記述が消えていますが、記憶が正しければS2も開催前の時点ではPICK制について書かれていなかったような気がします。個人的にですが、テーマ数が増えたので、PICK制にも変更があるかもと思っています。
レベル指定については変更ありません。

制限
  • 1試合に全選手出場しなくてはなりません。
  • 同じ選手が2連続で対戦することはできません。
  • シーズン中、チーム内同じ譜面を2度選択することはできません。
  • 両チームが同一楽曲を自選曲として提示した場合、2曲目は同じテーマから抽選で選曲されます。(抽選で選ばれた譜面は、以降の対戦でも選曲可能となります)

S2と同じorレギュラーと同じです。実は『同じ選手が~』はS2には書いてないのですが、S2をご覧になった方はご存じのとおり、書かれていないだけで2連続出場はできませんでした。(むしろなぜ書いてなかったのか)

ストラテジーカード
  • 相手の選曲した課題曲を無効にできるカードです。無効にされた課題曲の代わりにプレーする曲は、KONAMIによる抽選で決定します。
  • 両者がストラテジーカードを使用した場合、両方の課題曲が抽選で決定いたします。
  • ストラテジーカードで無効化された譜面は次の試合以降で使用可能となります。
  • クォーターファイナルセミファイナルでは、各チーム1枚のストラテジーカードが付与され、クォーターファイナルセミファイナル中どこでも使用可能です。
  • ストラテジーカードを消費したチームが相手に11pt以上差をつけて勝利した場合、試合後にストラテジーカードが1枚付与されます。
  • クォーターファイナルセミファイナルで付与されたストラテジーカードはファイナルには持ち越せません。

決勝トーナメントのルールで一番大きな変更部分です。まずS2までの『EXストラテジーカード』(テーマごと変更できる)がなくなり、通常のストラテジーカード(相手の選曲のみ変えられる)になりました。また、クォーター・セミを通して各チーム1枚しかストラテジーを使えない(のでシードチームがけっこう有利)のですが、ストラテジーを使っても大勝できればまたストラテジーが付与されます。つまり、下位通過チームでもクォーターの成績次第ではシードチームのアドバンテージを1つ消せることになります。ただ11pt差以上って同点無ければ16対4以上必要なんですが…。あと気になるのは、ストラテジーを温存したうえで大勝した場合はストラテジー2枚保有するんですかね。よっぽどないと思いますが、『上限1枚』とは書いてないので…。

ファイナル

概要・試合ルール

両チーム4名ずつによる7対戦で構成されます。
1試合に行われる7対戦は、それぞれ、先鋒戦、次鋒戦、五将戦、中堅戦、三将戦、副将戦、大将戦とします。

各対戦で、それぞれの選手が指定課題曲から1曲を選び、計2曲をプレーします。
各曲ごとに、勝利すると先鋒戦、次鋒戦では1pt、五将戦、中堅戦、三将戦、副将戦では2pt、大将戦では3pt獲得します。
大将戦まで戦い、試合終了後の合計ptが多いチームをBEMANI PRO LEAGUE -SEASON 3-の優勝チームとします。
対戦ルールは「beatmania IIDX 30 RESIDENT」のARENAモードのルールに準拠します。
なお、アシストオプション(AUTO SCRATCH、LEGACY NOTE)は使用できません。
大将戦までの合計ptが同点だった場合、延長戦を一度行い、勝者を決定します。
延長戦の結果が引分けの場合は、全試合のSCOREを合計し、高いほうのチームが勝者となります。

S2と同じです。テーマについてはやはり書かれていませんが、後々更新されるでしょう。

課題曲

各対戦で選択できる曲にはテーマとレベル指定があります。
テーマ一覧
(クォーター・セミと同様のため省略)

レベル指定

先鋒戦 8-10
次鋒戦 8-10
五将戦 11
中堅戦 11
三将戦 11
副将戦 12
大将戦 12

※指定課題曲リストは後日公開いたします。

こちらもS2と同じです。S2ではBAN&PICK制でテーマ決定がされましたが、どうなるでしょうか。

制限・ストラテジーカード
  • ファイナルでは、全選手は最低1回、最大2回出場します。
  • 同じ選手が2連続で対戦することはできません。
  • シーズン中、チーム内同じ譜面を2度選択することはできません。
  • 両チームが同一楽曲を自選曲として提示した場合、2曲目は同じテーマから抽選で選曲されます。(抽選で選ばれた譜面は、以降の対戦でも選曲可能となります)
  • 相手の選曲した課題曲を無効にできるカードです。無効にされた課題曲の代わりにプレーする曲は、KONAMIによる抽選で決定します。
  • 両者がストラテジーカードを使用した場合、両方の課題曲が抽選で決定いたします。
  • ファイナルでは各チームに1枚ずつストラテジーカードが付与されます。

こちらもS2やクォーター・セミとほぼ同じですが、S2では大将戦はEXストラテジー使用不可であることが書かれていましたが、これが消えています。文字通り使用できるようになったということでしょうか。

決勝トーナメントの戦い方を考察

総力戦の色が濃い決勝トーナメントでは、レギュラーのような考察をするのは難しいかもしれません。レギュラーでは、『コスト制限がある』『1人ずつ出場しない選手がいる』などで采配に注目する場面が多そうですが、決勝トーナメントはチーム全員出場しますし、せめてテーマの決め方が公開されてからでないとこちらから考えられることは少なそうです。ということで、ここでは『クォーターでのストラテジーの切り方』について考えてみたいと思います。大勝できればストラテジーが再補充されるルールがどういった展開を招くでしょうか。

結論から言うと、『先鋒次鋒の結果が重要』だと考えます。先ほど述べたとおり、ストラテジー再獲得のためには(同点が無ければ)16対4以上が必要という厳しい条件になります。そうなると先鋒の1ptでも惜しい。また場合によっては次鋒で大将の可能性が消える場合もあります。逆に次鋒までで5対1くらいになれば、大勝狙いにシフトすることもあるかもしれません。ストラテジー再補充ルールによって試合展開や各チームの狙いが多岐にわたり、展開予想は困難を極めそうです。

まとめ

決勝トーナメントはレギュラーステージほどのルール変更はありませんでしたが、

  • テーマ数増加したがテーマ決め方法は?
  • ストラテジーカードが弱体化・再補充可能性ありにルール改正でどうなるか

といったところに注目でしょうか。ルール改正があれば更新していきます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。BPLについての記事はこの先も少しずつ上げていこうと思っています。

【 #BPLS3 】ルールをBPLS2と比較(レギュラーステージ編)

BPLS3、いよいよ始動!

11日に開催されたJAEPO2023にて、『BEMANI PRO LEAGUE -SEASON3- beatmania IIDX』の開催が発表されました。そして、13日にBPLS3公式サイト公開と共にエントリー開始。大会ルールも公開されています。


ルールを確認したところ、いくつかS2までと変更されている点がありましたので、今回は項目別に比較しつつ、戦略の変化などを予想していこうと思います。

※この記事書いてる人
名前:さざなみ(Twitter→@sazanami3116)
beatmania歴:約1年
段位:SP六段

BPLS3の大会ルール比較(一部抜粋)

チーム構成・大会の流れ

BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 3- beatmania IIDX」は8チームで構成され、1チームに4名のプロ選手が所属します。
シーズンは、レギュラーステージ、クォーターファイナルセミファイナル、ファイナルで構成されます。
クォーターファイナル以降はトーナメントで順位が決定します。

ここまではS2と全く一緒ですね。S3からの新規参入チーム等は無いようです。

レギュラーステージ 4チームごとに2リーグに分け、それぞれのリーグで総当たり戦を2回行います。
総当たり戦をそれぞれ「ファーストステージ」「セカンドステージ」とし、クォーターファイナル以降の決勝トーナメントには、2回の総当たり戦を合計した成績の各リーグ上位3チームが進出します。
クォーターファイナル レギュラーステージを勝ち上がった6チームのうち、下位4チームが1試合ずつトーナメント戦を行い、各戦勝者がセミファイナルに進出します。
セミファイナル レギュラーステージの上位2チームと、クォーターファイナルを勝ち上がった2チームの計4チームが戦い、勝者がファイナルへ進出します。
ファイナル セミファイナルを勝ち上がった2チームが戦い、優勝チームが決定します。

レギュラーステージの流れが大きく変わり、8チーム総当たり1周から4チーム総当たり2周×2リーグになりました。また、勝ち上がりは2周の合計成績で決まるようです。
クォーターファイナル以降の流れはS2と全く同じです。

レギュラーステージ

概要・試合ルール

両チーム3名ずつによる3対戦で構成されます。
1試合に行われる3対戦は、それぞれ、先鋒戦、中堅戦、大将戦とします。

各対戦で、それぞれの選手が指定課題曲から1曲を選び、計2曲をプレーします。
各曲ごとに、勝利すると先鋒戦では1pt、中堅戦では2pt、大将戦では3pt獲得します。
これを3対戦繰り返し、試合終了後の合計ptが多いチームを勝利とします。
各チーム試合ごとに、勝利3点、引分け1点、敗北0点の勝点を獲得します。
レギュラーステージ終了後の勝点合計で、順位が決定します。
対戦ルールは「beatmania IIDX 30 RESIDENT」のARENAモードのルールに準拠します。
なお、アシストオプション(AUTO SCRATCH、LEGACY NOTE)は使用できません。
※レギュラーステージ終了後の勝点が同点の場合、以下で上位を決定します。
1. レギュラーステージを通しての当該チーム間の総獲得ptで決定
2. 当該チーム同士の直接対決の獲得ptで決定
3. それでも同じ場合はKONAMIによる抽選で決定

ここも全く変わりません。アシストオプションについての記述が増えていますが、殆ど影響はないでしょう(S2では使用されなかったと記憶)。

課題曲

各対戦で選択できる曲にはテーマとレベル指定があります。
テーマ一覧

NOTES 楽曲の長さに対する総ノーツ数が多い譜面
PEAK ノーツ数の瞬間密度が高い譜面
CHORD 同時押しが難しい譜面
CHARGE チャージノートやバックスピンスクラッチが難しい譜面
SCRATCH 楽曲の長さに対するスクラッチが多い譜面
SOF-LAN BPM変化に対するノーツが難しい譜面
TREND beatmania IIDX 30 RESIDENT」で追加された譜面

※各対戦のテーマ決定方法は後日発表します。
※テーマTRENDの譜面は、他テーマの譜面と重複いたします。

BPL ZEROから続いていた6テーマ体制がついに変更、新しいテーマ『TREND』が追加されました。他テーマと重複するということは、例えば『罪過の聖堂』であればSOF-LANとTRENDの両テーマで選ばれる可能性がある、ということかと思われます。たまったもんじゃない

レベル指定
ファーストステージ

先鋒戦 8-10
中堅戦 10
大将戦 11

セカンドステージ

先鋒戦 8-10
中堅戦 11
大将戦 12

※指定課題曲リストは後日公開いたします。

S2でいうところの『指定A・指定B』にあたるレベル指定ですが、ファーストで指定A・セカンドで指定Bという割り当てに変更されました。S2のレギュラーでは各チーム7試合ずつという都合上、あるチームはAの方が多く、別のチームはBが多いというような不均衡がありましたが、S3ではABとも各チーム3試合ずつになりますね。ドラフトの戦略にも関わってきそうです。

制限
  • 試合への出場には、コストを消費します。

 全選手、レギュラーステージを通して100のコストを保有しており、先鋒戦には10、中堅戦には20、大将戦には30のコストを消費します。

  • 選手は全員、レギュラーステージで保有するコストの範囲内で4試合以上出場しなくてはなりません。
  • シーズン中、チーム内で同じ譜面を2度選択することはできません。
  • 両チームが同一楽曲を自選曲として提示した場合、2曲目は同じテーマから抽選で選曲されます。(抽選で選ばれた譜面は、以降の対戦でも選曲可能となります)

保有コスト周りが大きく変わっています。2021が10試合で200、S2が7試合で140だったのが、S3では6試合で100となり、相対的には厳しくなったと言えるでしょうか。
また、選曲についてですが、『シーズン中』同じ譜面を選択できないということなので、レギュラーとトーナメントで音ゲーコア1回ずつ、みたいなことはおそらくできませんね。
加えて、選曲被りの場合は新たにもう1曲抽選で選択するようです(カウンター賞とかどうなるんでしょうか)。

ストラテジーカード
  • 相手の選曲した課題曲を無効にできるカードです。無効にされた課題曲の代わりにプレーする曲は、KONAMIによる抽選で決定します。
  • 両者がストラテジーカードを使用した場合、両方の課題曲が抽選で決定いたします。
  • ストラテジーカードで無効化された譜面は次の試合以降で使用可能となります。
  • レギュラーステージでは、全チーム、ファーストステージで1枚、セカンドステージで1枚保有し、ステージごとの持越しはできません。
  • セカンドステージでは、前ステージで使用したチーム、及び対戦ではストラテジーカードを使用することができません。

ここも結構仕様が変わりました。
両チームからカードが使用された場合、S2では相殺され元の選曲で対戦でしたが、S3ではどちらの選曲も抽選で変更となります。2021の仕様に戻った形ですね。
また、保有枚数が少なくなり、レギュラー通しても2枚しか使えません。
さらに、セカンドではファーストで投げたチームには再度使えません。『チーム、及び対戦』ということは、ファーストで大将戦に使用した場合、セカンドでは別の相手の先鋒or中堅戦にしか使えない、ということでしょうか。まあフリーなら大将戦に使うのが一番強いでしょうから当然と言えば当然ですが…。

レギュラーの戦い方を考察

ここまで変更点をまとめてきましたが、これらから(個人的な予測の範疇で)戦略の変化を考えてみます。

選手の出し方

S2では、エース格選手のコスト140を『大将4回・中堅1回』で配置するチームが多かったですが、S3ではコスト100ということで、『(a)大将3回・先鋒1回』または『(b)大将2回・中堅2回』の2通りで分かれそうな気がします。このうちどちらを取るかは、エース格選手がどのような強みを持っているかによるでしょう。
☆12全般に強いエースならば(a)の配置で、セカンドの大将戦3回をすべて担当するチームもあるかもしれません。☆11に強いなら(b)配置で、ファーストで大将2回→セカンドで中堅2回にしそうです。どちらの場合も、担当しない側の大将を補えるように他の選手を指名する(or継続する)必要がありそうです。

また、チーム全体で余らせられるコスト量を考えると、
(1人あたり保有コスト100×4人)-(1試合の全体消費コスト60×6試合)=400-360=40
となり、1巡目から4巡目選手まで万遍なくコストを消費しないといけないことが分かります。1人を最低出場試合数に合わせても4試合で60コスト消費しなければならず、『中堅2回・先鋒2回』で配置、または5回出場して『中堅1回・先鋒4回』のどちらかになりそうです(しかもどちらの場合も他の3選手がコスト全消費)。
以上から、4人のうち1人でもなかなか勝ちきれない選手がいると途端にチームが苦しくなる可能性があります。また、配置の自由度が下がることから、テーマの引きがS2以上に大事になりそうです。

ストラテジーカードの使い方

S2では7位8位付近のチームはガンガンカードを投げられ勝てないというシーンが連発しました。下位になりそうなチームが同様に狙い撃ちされる可能性はありますが、S3ではカードを使われても6試合中3試合までであることから他の試合で勝ちを狙うことは可能です。
おそらく2勝(勝ち点6)がボーダー目安になりそうなので、狙い撃ちされたチームが露骨に窮地に立たされる、ということは無いと思われます。

また、使う側の視点では、1試合に使えるカードが1枚しかなく相殺もできないことから、S2で何度か行われた『カード複数枚消費で確実な勝ち試合を作る』ことはできず、『リードで迎えた大将戦でカードを切り自選を守る』ということも簡単にはいかないでしょう。テーマ、相性、それまでの順位などからいつカードを使うかがかなり重要です。

まとめ

長々と書いてきましたが、簡潔にまとめると

  • 2021とS2をミックスしたようなルール、いかにも3年目らしい
  • 戦略面は選手の配置とカード使用のタイミングがS2以上に重要

といったところでしょうか。今後ルール改定があればまた更新します。

レギュラーステージ編はここまでです。読んでいただきありがとうございました。後日決勝トーナメント編も投稿します。